
「糖尿病治療の場は日常生活なので、患者さんご自身の意志によるところが大きい。医師が上から目線で指図をしたり、叱ったりしたところで、患者さんの意識は変わらない。中にはそういった厳しい指導で、気持ちを新たにする患者さんもいますが、長続きするとは思えません」(横山先生)。
横山クリニックでは、患者の自己検査による自己管理に重きを置いている。従来の説教型の指導と比べて、自己責任型の方が、血糖値や体重の管理に効果が高いという報告もある5) 6)。
「スタッフには、患者さんを敬愛する気持ちを常に忘れないよう指導しています」(横山先生)。
スタッフの対応について、何か気付いた点があれば、患者からも気軽に言えるような、開かれた雰囲気を心がけている。そのような院内環境も継続治療の大きな要素だ
。
「治療の目的は、『病気が人生の楽しみを損なわないこと』。患者さんには、病気のために何かを犠牲にしたり、あきらめたりする必要は全くないと話しています」(横山先生)。
「スタッフには、患者さんを敬愛する気持ちを常に忘れないよう指導しています」(横山先生)。
スタッフの対応について、何か気付いた点があれば、患者からも気軽に言えるような、開かれた雰囲気を心がけている。そのような院内環境も継続治療の大きな要素だ
。「治療の目的は、『病気が人生の楽しみを損なわないこと』。患者さんには、病気のために何かを犠牲にしたり、あきらめたりする必要は全くないと話しています」(横山先生)。



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